通信料金の支払いはクレジットカードがお得なのか?

スマートフォンやネット回線などの通信料金は毎月のように支払いを継続します。

支払い方法については携帯キャリアやプロバイダにより選択肢に多少の違いがあるのですが、一般的には口座振替・Pay-eazy (ペイジー)・クレジットカード・銀行ATMなどいずれか選ぶ事になるのです。

利便性で考えた時に自動で料金が引き落とされる口座振替やカード払いを選択することが多いのですが、節約について考えた時にはクレジットカードの利用がお勧めです。

なぜ通信料金をカード払いにすると節約になるのか、そもそも携帯キャリアやプロバイダから請求される料金はどの方法を選択しても金額が変化することはありません。

カード払いにしたから料金がお得になる訳ではないのですが、一つここで重要になるのはカード払いを選択するとクレジットカードのポイントを貯めることができる点です。

一般的にカードでの支払いは借金と受け止める方も多く、他国と比較しても日本の場合は現金払いを選択する事が多くあり、カードの普及率や使用率はそれほど高くない状態にあります。

そのためカード会社では少しでも多く利用を促進するようにポイント制度を導入しているのです。

加算率については100円もしくは1000円支払うごとに1ptなど会社により違いもありますが、カード払いするごとにポイントが貯まるのです。

またカードには流通系や銀行系など様々あるのですが、その中でも航空会社系のカードの場合は決済で使用するごとにマイルが加算されています。

このマイルもまたポイントと同様に各種サービスやプレゼントと交換できたり商品券やプリペイドカードに交換することができるのです。

特に通信料金の場合は毎月のように請求される固定費になりますのでポイントを溜めやすい特徴があります。

またスマホやネット回線などはもちろんのこと、電気・ガス・水道・電話なども含めて固定費の全てをカード払いにするとより大きくポイントを貯めるができ、リターンがある分だけ節約に繋がるのです。