格安スマホ選びの大ポイント

格安スマホを選ぶときには知っておきたいポイントがあります。

まず初めに気になるのは端末の性能についてです。

大手携帯キャリアでスマホを購入する際にはたくさんの選択肢があり、それぞれ比較する中でご自身の求める性能の端末を選ぶ事になるのですが、格安会社の場合はこの点で大きな違いがあります。

実は格安会社の場合は取り扱う端末の種類が著しく少なく、数少ない選択肢の中で選ばなければならないのです。

中には地雷とも言える低スペックな端末が混ざっている場合もありますので是非とも気をつけておきたい所ですが、格安スマホを選ぶときに知っておきたいポイントとしてRAMが挙げられます。

RAMとはランダムアクセスメモリの略称で、パソコンで言う所のメモリにあたります。

パソコンを使用する際にはメモリの容量が無ければ動作が安定せずにスピードが遅くなるなど問題が発生する事になり、スマホでも同様にアプリが安定せず強制終了することもあるのです。

では購入に際してRAMにどれくらいの容量があれば良いのでしょうか。

まずRAM容量が512MBの場合はかなり不安がありますので手を出すべきではなく、1GBであればぎりぎりのラインに、1.5GBほどになれば充分になりこのレベルであれば安心して購入できます。

続いてこれまで大手キャリアのスマホを使用してきた方が格安のスマホに乗り換える場合にもまた知っておきたいポイントがあります。

大手キャリアで新規や継続でスマホを購入する場合は回線と端末がセットで販売されますので、特にご自身で通信設定や通信確認を行なう必要が無くすぐに回線が使えます。

一方で大手キャリアから格安スマホの場合にMNP(ナンバーポータビリティー)で移行すると、こうした設定を自分自身で行なう必要があり非常に手が掛かります。

ただ最近では一部の格安会社でカウンターを設置する動きもありますので、この点もまた格安スマホを選ぶときに知っておきたいポイントとして挙げられます。