スマホ通話の料金を抑える・節約できるアプリ

スマートフォンは非常に便利な端末ですが、少なからぬ不満として費用の高さを指摘する声が多く聞かれます。

このスマホの費用については月々で変動するものの平均でおよそ6000〜7000円ほどと答える方が多く、その内訳を見ると費用の実態が透けて見えてきます。

まずパケットは定額プランで費用は変わらないものの、電話料金に関してはかけ放題プランに入らない限りは電話する時間に比例して加算される事になり、スマホ通話の料金が全体の費用を押し上げているのです。

しかしこうした状況を回避する方法もあり、スマホ通話の料金を節約するためにアプリを使用する方が以前より多くおります。

アプリを利用した場合にはパケット通信で無料電話を行うことができ、この場合は電話料が掛かりませんので費用を大きく節約する事が可能なのですが、この手のアプリにはどのような種類があるのでしょうか。

まず国内でもっとも普及している種類としてLINE(ライン)が挙げられます。

LINEは韓国のネイバー社の日本法人であるLINE株式会社(旧NHN Japan)が開発提供している物で、ライン電話(電話機能)・トーク(テキストチャット)・タイムライン(ソーシャル機能)などの機能が付いています。

特に低年齢層で多く普及しているのですが、その半面でアカウント乗っ取りによる詐欺が多発するなどセキュリティ面で不安があります。

同様の通話アプリとしてはカカオトーク(Yahoo! JAPAN)・Skype(マイクロソフト)・Viber(楽天)・Tango(TangoMe, Inc.)・comm(DeNA)などと種類は非常に多く選択肢は様々です。

またそれ以外にも携帯キャリア系では050Plus(NTT Com)などの種類もあります。

050PlusはNTTコミュニケーションズが手がけている点で大きな安心感があり、相手がインストールしていない場合でも携帯番号に電話をする事が可能で、スマホ通話の料金を大きく節約することができます。